論文紹介:睡眠不足の脳で活性化するArc遺伝子の役割とは?


IIISのRobert Greene客員教授、柳沢 正史機構長を中心とした、テキサス大学サウスウェスタン医学センターとの共同研究成果が、4月29日付のProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)誌に掲載されました。

Loss of Arc attenuates the behavioral and molecular responses for sleep homeostasis in mice

Arcを欠損したマウスでは、睡眠の恒常性に関連した行動レベル・分子レベルの応答が弱まる) “論文紹介:睡眠不足の脳で活性化するArc遺伝子の役割とは?” の続きを読む

論文紹介:運動による体内時計への影響とは?


筑波大学大学院人間総合科学研究科の田中 喜晃さん(IIIS 徳山研究室所属)、佐藤 誠 教授、徳山 薫平 教授らIIISの研究チームと、広島大学、東京医科大学、城西大学、筑波国際大学との共同研究成果が、4月8日付のJournal of Applied Physiology誌に掲載されました。

Effect of single bout of exercise on clock gene expression in human leukocyte.

(単回運動がヒト白血球中の時計遺伝子発現に及ぼす影響) “論文紹介:運動による体内時計への影響とは?” の続きを読む

論文紹介:慢性的なストレスはマウスの睡眠にどう影響する?


IIISの大学院生 安垣 進之助さん、林 悠准教授らの研究成果が10月14日付のFrontiers in Neuroscience誌に掲載されました。

Effects of 3 Weeks of Water Immersion and Restraint Stress on Sleep in Mice
(3週間の拘束水浸ストレスがマウスの睡眠に及ぼす影響)
https://www.frontiersin.org/article/10.3389/fnins.2019.01072 “論文紹介:慢性的なストレスはマウスの睡眠にどう影響する?” の続きを読む