卒業生インタビュー・谷田誠浩さん


「修士で卒業して就職するか、博士に進学するか」。一年前、大学院生の谷田誠浩は悩み抜いた末、進学することに決めた。「病気の薬をイチからデザインできるようになりたい」という大きな思いがあったからだ。

高校生の頃、谷田は大好きなお爺ちゃんをがんで亡くした。そのとき「病気で苦しむ人を助ける薬を創りたい」と漠然と思った。 “卒業生インタビュー・谷田誠浩さん” の続きを読む

卒業生インタビュー・富永拡さん


筑波大学大学院フロンティア医科学専攻の富永拡さん。彼は、ナルコレプシーという睡眠障害の治療薬の開発に挑戦し、創薬につながる大きな手がかりを発見しました。その成果は学内でも高く評価され、優秀発表賞を獲得するほど。それでも彼は「賞よりも3人の連名で論文を出せたことが一番嬉しい」と語ります。現在投稿中の論文の著者が彼1人ではなく「3人の“Co”-First Author」であることが何よりも嬉しいというのです。 “卒業生インタビュー・富永拡さん” の続きを読む

卒業生インタビュー・石川ゆいさん


石川ゆいさんは筑波大学医学群医学類に所属する6年生。今日卒業の日を迎え、4月からは研修医としての生活がスタートします。

おしとやかで、あまり派手なことを好まない彼女ですが、科学誌「eLife」に掲載された論文()の著者の1人として名前を連ね、医学類の実習の1つであるクリニカルクラークシップのポスター発表会ではベストポスター賞を受賞するなど、学部生とは思えないほどの輝かしい実績を残しています。 “卒業生インタビュー・石川ゆいさん” の続きを読む