論文紹介:睡眠不足の脳で活性化するArc遺伝子の役割とは?


IIISのRobert Greene客員教授、柳沢 正史機構長を中心とした、テキサス大学サウスウェスタン医学センターとの共同研究成果が、4月29日付のProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)誌に掲載されました。

Loss of Arc attenuates the behavioral and molecular responses for sleep homeostasis in mice

Arcを欠損したマウスでは、睡眠の恒常性に関連した行動レベル・分子レベルの応答が弱まる) “論文紹介:睡眠不足の脳で活性化するArc遺伝子の役割とは?” の続きを読む