【番外編】IIISアート作品紹介「Dorveille」:焼き物だからこそ表現できることがある ~齋藤敏寿さん~


IIIS研究棟の外構に設置された焼き物の作品〈archetype00021〉

前回の記事では、眠りに入る瞬間の顕在意識と潜在意識のはざまの時間をテーマにした「Dorveille」を紹介しました。哲学的とも言えるこの作品をつくったのは齋藤敏寿さん(筑波大学芸術系准教授)です。

齋藤さんは、陶による造形の独自性とは何かと、コミュニケーションツールとなる作陶を活用した教育プログラムの構築について研究をしています。なぜ焼き物を使った芸術表現にこだわるのか、お話を伺いました。 “【番外編】IIISアート作品紹介「Dorveille」:焼き物だからこそ表現できることがある ~齋藤敏寿さん~” の続きを読む