卒業生インタビュー・谷田誠浩さん


「修士で卒業して就職するか、博士に進学するか」。一年前、大学院生の谷田誠浩は悩み抜いた末、進学することに決めた。「病気の薬をイチからデザインできるようになりたい」という大きな思いがあったからだ。

高校生の頃、谷田は大好きなお爺ちゃんをがんで亡くした。そのとき「病気で苦しむ人を助ける薬を創りたい」と漠然と思った。 “卒業生インタビュー・谷田誠浩さん” の続きを読む